保育園児の娘に読ませたい絵本

 絵本が大好きな保育園児の娘だけど、最近読んでいるのが童話や日本の昔話を絵本にまとめたものが多いことが気になっている。

花咲かじいさんやしたきりすずめ、白鳥の湖や赤いくつなどスタンダードな話は知っておいたほうがいいと思うものの、今の段階でそれらの話をコンパクトにまとめたものを読むことは、子供の成長にとってあまりプラスにならないような気がする。

絵本としてつくられた絵本らしい絵本を子供に読んでもらおうと、Casa BRUTUSの絵本特集を読みながらいくつかピックアップしてみた。 

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号 [雑誌]

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号 [雑誌]

 

 今一番のお気に入りは「バムとケロ」シリーズ。子供が寝たあとも一人で絵本を開いてしまうくらい素敵な絵が特徴。しっかりと描き込まれており色使いがとてもきれいで、コマ割りも工夫されている。この絵本のように読み聞かせていて自分も楽しくなってくる絵本は他にあまりない。

まずは『バムとケロのにちようび』を買ったけど、これはシリーズ全て揃えたい。 

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

 

次は少しタイプの変わった絵本で『まるまるまるのほん』 。子供がとても楽しんで読むとのことなので、本屋さんで手にとってみるもののそれほどの感動はなかった。けれども子供に渡すとすごい食いつきで、一緒に読むとやはり楽しい。

正直、購入するかは迷っていたけれど、1回読んで「これ買うの決定」みたいなことを子供が言うのでお買い上げ。

まるまるまるのほん

まるまるまるのほん

 

まだ届いていないけれど、実物を見ずに購入してしまったのが『OLIVIA』。レビューにもよく書かれているが、本の概要を読むと「あ、これうちの娘だ」と・・・。そんな自分によく似たOLIVIAを、娘が絵本で読んでどう感じるのか見てみたくなり購入することに。

オリビア

オリビア

 

他に気になったのは『おおきな木』『あらしのよるに』『100万回生きたねこ』『ウエズレーの国』『ぐるんぱのようちえん』などなど。まだ早いかなと思うので、子供の成長に合わせて買っていけたらと思う。