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手網焙煎に挑戦するもあえなく失敗

以前からやりたいと思っていたものの、プロが焙煎した珈琲のほうが美味しいだろうとあえて手を出さずにいた手網焙煎。

けれども、生豆だといろんな種類が安価で手に入るのと、なんといっても自家焙煎への興味が抑えきれず、遂に手網と生豆を購入してしまった。

手網は焙煎職人というフタがしっかり閉まるものを選び、生豆は生豆本舗で購入。この生豆本舗だとCOEの入賞豆がけっこう手軽に買えたりする。これはすごい。

焙煎は、火元から20センチほど離して水抜きを行い、以降は15センチほど離して2ハゼちょいのフルシティで止める計画でスタート。時間は12〜15分ほどを想定していた。

ところが、1ハゼが始まってもう少し続くものだと思っているところで2ハゼが始まり、あれよあれよというまにイタリアンローストに・・・。しかも、焙煎を開始して8分ほどの出来事。

失敗の原因は、火力が強すぎたこと、1ハゼの状態をうまくつかめなかったこと、フタで豆の色がよく確認できなかったことだと思う。
火力は今後調整していくとして、1ハゼは経験を積むしかないかな。フタは真ん中に穴を開けることを検討中。

初めての手網焙煎は惨敗に終わったものの、自分の好きなものに自分で手をかけていくのはやはり楽しい。早く次の焙煎をしたくてうずうずしてる。