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シンプルでお手頃なiPhone5用バンパー


できればiPhoneにはバンパーやケースを付けたくないと思っています。けれども、ビジネスはもちろんプライベートでも靴紐をがっちり結んで革靴やブーツを履いているので、靴を脱ぎ履きするときに時々胸ポケットから落下させてしまうことがあります。そういうわけでなかなかバンパーやケースは手放せません。

上の写真は愛用中のiPhone4Sです。パワーサポートのフラットバンパーがしっかり守ってくれているのがわかります。

iPhone5は見送ることに決めたのですが、最近iPhone5用のシンプルで手頃のバンパーを見かけることが多くなったのでまとめてみます。次期iPhoneが5Sで形状に変更がなければ即買しそうなバンパーが結構あります。

SWORD5

重量が13グラム・アルミ製メタルバンパーです。4,280円(2013年1月14日現在)です。

アルミ製のバンパーには以前から興味があったのですが、値段が高かったり形が変に凝っていたりして、今まで手が出せませんでした。このSWORD5は非常にシンプルな形状をしており、アルミ製バンパーにしては安価ですので、次期iPhoneに対応していれば是非試してみたいですね。ただ、側面のSWORD5のロゴがダサくて少し萎えます。

REDANGEL iPhone 5 Aluminum frame Protection Case

4,950円(2013年1月14日現在)のアルミニウム製のバンパーです。

Gun-blackが好みですが、他にもBlackやPink、Orange、Blue、Redがあります。詳細がいまいちわからないのが辛いところです。

Brushedフィニッシュ アルミバンパーケース

シンプルなアルミバンパーケース。4,527円(2013年1月14日現在)で、サイズは63.5(W)×128(L)×10.4(H)です。

ThinEdge frame case for iPhone 5

世界最薄1mmのハードバンパーです。2,980円(2013年1月14日現在)です。以前、このメーカーのiPhone4/4S用を使っていました。結合部の出っ張りが嫌でパワーサポートのフラットバンパーに乗り換えましたが、iPhone5用ではそれがだいぶ解消されているようです。

このバンパーのいいところはクリアが選択できるところですね。

パワーサポート フラットバンパー

今所有しているiPhone4Sに装着しているフラットバンパーのiPhone5用です。2,950円(2013年1月14日現在)です。内側は弾性のあるエラストマーという素材が使用されており、外側はポリカーボネート素材の二重構造になっています。

iPhone4Sでは特に不満はありませんが、iPhone5のレビューをみているとスリープボタンのクリック感に問題があるようです。

記事の最初に見ていただいた通り、しっかりiPhoneを守っていくれています。

SPIGEN SGP iPhone5 ケース ネオ・ハイブリッド EX スリム メタルシリーズ

ポリカーボネートフレームとシリコン素材を組み合わせたバンパーです。3,570円(2013年1月14日現在)で、サイズは63(W) x 128(L) x 9.4(H)です。

SPIGEN SGP iPhone5 ケース リニア EX スリム メタルシリーズ

ポリカーボネートのハードバンパーです。非対称な模様の上部フレームと下部フレームを 組合わせる独特な方式を採用しています。リニアEXシリーズのフレームは互換性がありどのカラーのフレームとも組合わせることができるようです。

2,624円(2013年1月14日現在)で、サイズは63(W) x 128(L) x 9.1(H)です。

まとめ

どのバンパーの私の希望を概ね満たしているのですが、どれかを選ぶとなるとなかなか一長一短で悩ましいです。一度アルミ製のバンパーを使ってみたいので、SWORD5が第一候補なのですが、側面のロゴがちょっとあれですし・・・。SPIGEN SGP iPhone5 ケース ネオ・ハイブリッド EX スリム メタルシリーズあたりが一番無難かも。