FUJIFILM X20 参考サイトまとめ その1

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photo credit: XanderLeaDaren via photopin cc

 いつもならデジカメとかは結構ネットで調べてから買うのですが、FUJIFILM X20はデザインにやられて買ったので、あまり調べてなかったなと動画撮影のことを調べながらふと思いました。

後追いですが、X20の参考サイトをまとめてみました。

公式・スペシャルサイト

ニュースリリース | 富士フイルム

X20のニュースリリースです。

撮影情報を見やすく表示する「アドバンスト光学ファインダー」搭載 プレミアムコンパクトデジタルカメラFUJIFILM X20」新発売

FUJIFILM X20 | 富士フイルム

製品はかっこいいのに、Webサイトがかなりださいと思うのは私だけでしょうか。

  1. 今までにない光学ファインダーが、撮影情報をリアルタイムで伝える。
  2. すみずみまでクリア、限りなくシャープ。ローパスレス構造と新開発2/3型 1200万画素 X-Trans CMOS IIセンサーが世界を鮮明に写しとる。
  3. 高速オートフォーカスと高速レスポンス
  4. 操作性とスタイルを追求したこだわりのデザイン
  5. F2.0~F2.8の明るいフジノン光学4倍マニュアルズームレンズ。
  6. その他の多彩な撮影機能

X20 | FUJIFILM

X20のスペシャルサイトです。

X Story | FUJIFILM

Xシリーズの開発ストーリーです。

 デジカメ情報サイト

 ITmedia デジカメプラス

点像復元技術では、レンズごとの回折現象の情報を分析し、それを復元するためのアルゴリズムを開発。撮影された画像に対してこのアルゴリズムを元に、劣化した部分のボケを復元するフィルタを適用することで画質劣化を改善する、という。X100SではF16、X20ではF8の時に効果が最大化するように設計されており、これによって絞っても高画質の撮影ができるようになる。

電子映像事業部 商品部 担当課長の河原洋氏へのインタビュー記事です。

X100SとX20では「ローパスレスの撮像素子」「高速処理可能な画像処理エンジン」「点像復元」「像面位相差AF」といったデジタル技術による高画質化、高速化を図ったのです。

画質の究極的なテーマのひとつは「人の目で見て自然な絵」です。その実現へ近づくため、新製品ではさらなる解像感の向上と低ノイズ化を図りました。

シャッタースピードの上限には注意。一応1/4000秒までいけるが、これはF9より絞り込んだときのみだ。F2.0だと最高で1/1000秒。F4で1/2000秒、F5.6で1/2500秒という感じで、晴天下にて絞り開放で撮ろうというのはちょっと無理。昼間、絞り優先AEで撮るときは注意したい。ここはNDフィルタを内蔵して欲しかったところだ。

ISO感度はISO100から12800まで。ISO1600くらいからざらつきは目立ち始めるが、コンデジとしては非常によいレベルだ。

同じ1200万画素で同じレンズを搭載しながら、等倍で見るとディテールの描写力が全然違う。枝の先がX10では少しもやっとしてるし、手すりや建物のエッジもX20の方がしっかり描写されている。それでいてX20の方がハイライト部のねばりがある感じで、わざわざ等倍表示しなくても、X20の方が全体にきりっとしてて締まってるのが分かる。

X10は設定によって高解像度重視だったり低ノイズ重視だったり広ダイナミックレンジ重視だったりと変わっていたが、X20は一貫して高解像感重視の設計になり、よりコンセプトのブレがなくなったと思っていい。 

X10/20の本質は、ハイレベルなスナップカメラであり、首から提げて散歩しながら、心惹かれるものがあったら瞬時に構えてサクッと撮るのが一番似合う撮影散歩カメラにあると思う。

デジカメ Watch

X10では、マニュアルズーム操作に連動する光学ズームファインダーを搭載したことが話題になった。X20ではこの光学ズームファインダーに、1mm以下の薄さのデジタルトランス液晶を搭載。明るさを維持しながらファインダー内にフォーカスエリア、シャッター速度、絞り値などの撮影情報を表示できるという。液晶の導入にあわせ、新たにアイセンサーも搭載されている。

2機種に新搭載されたX-Trans CMOS IIは、既存のX-Trans CMOSに対し、像面位相差センサーを内蔵。X100の弱点だったAFスピードを0.22秒から0.08秒に短縮した。X20についても0.16秒から0.06秒となり、どちらもクラス最速としている。

ISO感度・歪曲収差/周辺減光・フィルムシミュレーション・超解像ズームの実写サンプルがあります。

オートホワイトバランスを選択した場合、なぜかISO800以下とISO1600以上とでは色あいが異なる。当然低感度側のほうが自然に感じられる色あいで、そのようなことからこのカメラの実用とする感度域はISO800までといえるだろう。

その他の変更点としては、まずクイックメニュー(Q)ボタンで主な撮影設定が素早く呼び出せるようになった。カメラの設定状態を一目で確認することができ、設定もメニューに入って行なうよりも断然速い。この機能はぜひ憶えておきたい。 

 カメラ販売店レビュー

フォトヨドバシ FUJIFILM X20 外観プレビュー | -photo.yodobashi.com-

FUJIFILM X20 - Bic Photo Style

シルバーとブラック、両カラーの外観をチェックするのにいいかも。作例も数点あります。

 マップカメラ | KASYAPA | 110:じっくり撮りたくなるプレミアムコンパクト「FUJIFILM X20」 | Fujifilm

X20を使っていて思うのは、枚数を気にせず撮影できるコンパクトデジタルカメラなのにも関わらず、フィルムカメラのように丁寧に一枚一枚撮ってしまう不思議な作法みたいなものを感じた。絞りの制御、露出補正など直感的に操作でき特に難しい要素はないのだが、X20の佇まいが不思議とそうさせているのかもしれない。