ライフハッカー(日本版)のタスク管理の記事


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ライフハッカー[日本版]で立て続けにタスク管理の記事が公開されていますので簡単にレビューを。

小さなタスクから始めて大きな成果〜日本の「カイゼン」メソッドが効く!

タスク管理の大原則の一つである「タスクの細分化」に関する記事です。具体例は習慣化を目的としたものになってしまっていますが、細分化の効用についてはわかりやすく解説されています。

GTDに必要なのはテクノロジーではなくマインドセットを変えること

物事を成し遂げる最も良い方法は、できるだけテクノロジーに頼らず、自分のマインドセットを変えること

だそうで、ポイントとなるのは

すでに持っているものを最大限に活用して、ワークフローから余計なものを取り除くこと

とのことです。

テクノロジーに頼るのはいいと思いますが、もっといいものがあるはず、使いやすいものがあるはずと次々と現れるテクノロジーを追い始めると手段が目的となってしまいます。

GTDの父であるDavid Allenはアナログとデジタルを駆使して全てを管理している

これは結構よく知られていることかと思いますが、David Allen氏は結構柔軟にツールを使い分けてGTDを実践されています。

GTDはツールを選ばずアナログでもデジタルでも実践が可能というものですから当然といえば当然です。私は俄然デジタル派ですが。

ノートの80パーセントは捨てられることになるというのは非常に興味深いところです。書類入れに一時的に入れて時間を置くことによって、本当に必要なモノが明確になってくるということでしょうか。