OM-D E-M5のファームウェアアップデート Ver.1.5公開

OM-Dの最新のファームウェアアップデートが公開されました。バージョンは1.5で主な変更点は下記の通りです。

  • 撮影の待機中の動作音を低減しました。
  • アダプターを介してOMレンズを装着した場合に、ムービー撮影モードでも焦点距離入力をすることで手振れ補正機能を使用できるようにしました。
  • Ver1.2までの更新は全て含まれます。


OM-Dのファームウェアアップデートは初めてですので勝手がよくわかりませんでしたが、オリンパスデジタルカメラアップデーターというものを使うとのこと。

アップデートの方法はこちらに解説があります。

Q: カメラのファームウェアをアップデートする方法を教えてください。

オリンパスデジタルカメラアップデーターを立ちあげると、カメラをUSBで接続するようにとのこと。もう何年もカメラをUSBで接続したことがなかったのですが、カメラとレンズを出して以来手付かずだったUSBケーブルを箱から取り出します。

USBケーブルを挿すところのフタを開けるのに少し手間取りましたが、液晶モニタを動かすとフタの取っ掛かりが出てきました。あとはカメラの電源を入れて、画面の支持に従って操作をし、満充電をしなかったので途中で電源が落ちないように祈るのみです。

祈りが通じ、無事にアップデートが完了しました。早速、カメラの電源を入れて動作音を確かめてみるとあまり静かになった気がしません。まあ、もとから気にならなかったからとなぜか自分に言い訳をしつつ、ファームウェアのバージョンを確認してみると1.4の文字が・・・。

そう、よく読んでいなかったのですが、今回のアップデートはまず1.4にしてから1.5にする必要があったのです。

そういうわけでもう一度同じ作業を行い無事アップデートは完了。動作音を確かめてみると確かに音が小さくなっていました。