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スペシャルティコーヒーって何?


photo credit: OliBac via photopin cc

【ブログ紹介】珈琲好きにお勧めしたくなるブログ。 - *begejstring for DANMARK*で紹介されていた琥珀色のウタカタというブログが、コーヒー好きの私にとってほんとうに面白い。

毎週、豆300グラムくらいを消費しているので、そろそろ薀蓄を語れるようになりたいものですが、ただただ酸味が苦手で少し深煎りが好みということぐらいしか言えない自分が情けないです。

で、琥珀色のウタカタを読んでいて思ったのは、そもそも「スペシャルティコーヒーって何?」ってこと。何となくスペシャルなコーヒーだろう(そのまんま)と思っていたのですが、ちょっと調べてみることにしました。

一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会という組織があって、そこでの定義によると

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階に於いて一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事が必須である。(From Seed to Cup)

とのことです。スペシャルなコーヒーというのもあながち間違いでないような気がします。日本スペシャルティコーヒー協会という組織が言っているので概ね上記のとおりだと思いますが、はっきりとした定義は決まっていないようです。

あと、ブログを読んでて聞きなれない単語がチラホラあったので抜き出してみます。

  • カッピング:コーヒーのテイスティングのこと
  • クリーンカップ:カップの綺麗さ
  • アシディティ:酸味の質
  • マウスフィール:コーヒーを口に含んだ時の質感

自分はコーヒー好きだと思っていましたが、知らないことばかりです。酸味は苦手ですが、コーヒーのテイスティングにおいては非常に重要なポイントのようです。その辺りも意識して明日からコーヒーを飲んでみよう。