適切なタスク名を設定するための鉄板の3原則

タスク(=アクション)やTODOリストを書くことに関する記事を最近ちらほら見かけるので、自分なりの考え方をまとめてみます。とは言っても、非常に平凡で一般的な下記の3つの原則に従っているだけです。ただ、平凡だけどもこれが鉄板で他の考え方は枝葉の問題だと思います。

  • できる限り細分化する
  • 名詞ではなく動詞で書く
  • 実行可能なものとする

できる限り細分化する


photo credit: dynamosquito via photopin cc

できる限り細分化するというのは、ご存知の通りGTDの考え方からきています。GTDでは2つ以上のアクションを伴うものはプロジェクトとなります。

何気なくアクションを書いていると起こりがちですが、実はその中に2つ以上のアクションが含まれていることがあります。

もちろん気になることを書き出す時にそこまで気にすることはありませんが、処理する際には慎重にアクションかプロジェクトかを見極める必要があります。

名詞ではなく動詞で書く


photo credit: nattu via photopin cc

アクションを細分化すると自動的にそうなるかと思いますが、動詞で書くことが大切です。名詞で書くとどうしてもそれをモノとして見てしまいがちで行動に結びつけにくくなってしまいます。

見ればすぐに実行に移せるくらい細分化されていて、かつ動詞で書かれたアクションが理想的です。

実行可能なものとする


photo credit: morberg via photopin cc

実行に移せるくらいと書きましたが、当然のことながら実行に移せるアクションでないと意味がありません。実行に移せないアクションはいつまでもリストに残り続けます。アクションを見てすぐに行動できないということは細分化が不十分であることが考えられます。

まとめ

どこかで読んだ本や記事の焼き直し(いや言葉足らずか?)になってしまった感がありますが。私はこれらのことを意識してシンプルにタスク名を設定しています。

3原則と書きましたが、アクションを実行可能な行動にまで細分化することが、タスク名を設定する際の秘訣かもしれません。