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頭痛外来を再受診


photo credit: makelessnoise via photo pin cc

6年前に頭痛外来を受診して、片頭痛と緊張型頭痛という診断を受けていたのですが、最近薬の効きが悪く頭痛が長引く傾向があるので、これまでとは違う病院の頭痛外来を受診してきました。前の病院の治療でも一定の効果はあったのですが、先生の人柄がイマイチ(とにかく人の話を聞かない)だったので、思い切って別の病院に行ってみました。

まずはお医者さんの診察です。頭痛会ではなかなか有名な人のようです。問診のあと神経がおかしくないか簡単なチェックがありました。足をブラブラさせて膝をコンとするやつがあるのですが、自分は反応が良すぎて足が水平近くまで上がってしまうのがなんか恥ずかしいです。

続いて採血と検尿のあとMRI検査を行いました。大きな音がしますと言われましたが想像以上のうるささです。耳栓をしててもあまり意味がなく、うるさすぎて頭痛がおこりそうでした。ああいうのは技術の進歩でどうにかならないものでしょうかね。

今までも何回かあのドームのようなものに入った覚えはあるのですが、あんな音は記憶にないので以前のはCTだったかもしれません。MRIはMagnetic Resonance Imaging system(磁気共鳴画像装置)の略称で磁気と電磁波、それに水素原子の動きを利用して、体の断面を撮影する装置です。なんか難しいですが、磁場を発生させるためにあの大きな音が鳴るようです。CTはComputed Tomography(コンピュータ断層撮影)の略称で、放射線などを使って体の内部の画像をつくりだします。

検査の結果は特に異常なしで、頭痛の原因は片頭痛と緊張型頭痛という診断でした。ま、これは6年前と同じですね。セレニカR錠という予防薬とこれまでとは別の頭痛発作時の薬(アマージ錠とロキソニン錠)を処方してもらってしばらく様子見です。