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慢性頭痛について


photo credit: mislav-m via photo pin cc

特にブログのネタがないので、持病の頭痛について書いてみます。

「頭痛は病気である」という考えはそれほど珍しいものではなくなっていると思いますが、やはり知らない人は頭痛というものを軽く考えがちだと思います。

私も頭痛が起こるようになった当初は我慢をしたり、市販の鎮痛剤を飲んだりしてました。けれども、今はっきり言えることは、頭痛で苦しんでいるのならできるだけ早く医師の診察を受けて治療を開始するべきということです。

市販の鎮痛剤を飲んで痛みがおさまったときは、「助かった。これがあればなんとかなる」と思いました。しかし、月に1,2回の頻度だった頭痛が週に1回になり、ひどい時には週に3,4回頭痛に悩まされるようになりました。実際に自分が経験しないとなかなか信じがたいことですが、鎮痛剤を服用することで逆に頭痛の症状が悪化することはあるのです。

また、たかが頭痛と思っていてもその裏にどんな病気か隠れているかもわかりません。ですので、まず医師の診察を受けて脳腫瘍などの脳の病気が潜んでいないか確認をするべきです。私の場合は、神経内科での診察・検査の結果、偏頭痛と緊張型頭痛の混合型と診断されました。これで晴れて?慢性頭痛の治療開始です。

治療開始から1年半程は定期的に病院に通い、薬も服用していました。ただ、この薬は今思えばサプリメント的なものだったような気がします。それでもとりあえず頭痛の症状は改善していき、平均すれば月に1回程度の頻度にまで減ってきました。また、頭痛が起こった時も薬を使うタイミングさえ逃さなければ、トリプタン系の薬のお陰で概ね頭痛はおさまるようになりました。

と、書いているところで少し頭が重くなってきました。頭痛持ちには不規則な生活もよくありません。今日はこの辺で寝ることにします。