Objective-C学習log:Hello Worldで躓く

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]Objective-Cの学習を進めています。

いよいよアプリケーションの作成に入りました。Part 2 Lesson 5でまずは基本のHello Worldですが、ここでいきなり躓いてしまいました。やはり初心者には開発環境のバージョンの違いというのは、なかなかハードルが高いかもしれません。

プロジェクトの作成やファイルの作成(Xcode 4ではファイル作成の途中でどのクラスのサブクラスかと聞かれるところが少し本書と違いますが、ここはNSObjectのサブクラスだろうと)は問題ありませんでしたが、Interface Builderのインターフェースの違いに戸惑いました。

xibファイルを選択すると以下のような画面になります。

問題はクラスのインスタンス化で、本書ではxibウィンドウにObjectを追加するとありますが、初心者にはどこっ?て感じです。

最初は絵面的にPlaceholdersかと思いましたが、Objectを追加することができませんでしたので、Objectsと書かれたウィンドウに入れてみました。結果的にはこれで正解だったようで、Objectsに追加したObjectを選択して、Identity InspectorのCustom Classのクラス名にAppControllerと入力すると、Objectの名前がAppControllerに変わりました。

あとは、本書の指示通りアウトレットとアクションの接続やAppControllerの実装を書けば、Hello Worldの完成です。

こう書くとあっさりしていますが、実際は結構悩みました。最新の開発環境に基づいた解説書を買ったほうが効率がいいような気がしてきましたが、今夜の発表によっていろんな本が出てくると思うと悩ましいところです。