アプリ開発者名鑑にみるiPhoneアプリ開発定番本

グダグダながらも『やさしいC 第3版 』を読み終えたので、次はどの本に進むか検討しています。そこで、エントリーに引き続き、勝手にアプリ開発者名鑑の内容を元に、プログラミング初心者向けのiPhoneアプリ開発関連の定番本を選んでみます。

きちんとカウントしたわけではないのですが、独断と偏見でこれらが定番本(のはず)です。

Objective-C入門書

4861005949たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]
木下 誠
ビー・エヌ・エヌ新社 2008-08-30

by G-Tools

iPhoneアプリ開発リファレンス本

4797361786詳解 Objective-C 2.0 改訂版
荻原 剛志
ソフトバンククリエイティブ 2010-12-17

by G-Tools

4897978440iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
所 友太 京セラコミュニケーションシステム株式会社
リックテレコム 2010-01-12

by G-Tools

内容についてコメントをする力量はありませんが、参考にした本としてあげられていたのはこれらの本だったかと思います。

注意したいのは、すでにアプリをリリースされた方々が参考にした本ですので、定番とはいえ出版されたのが2年ほど前で、内容が最新のバージョンには対応していないものもあるということです。

私がiPhoneアプリ開発に興味を持ち始めた2年前なら間違いなくこれらの本が定番ということで問題なかったはずですが、今は書店に行くとiPhoneアプリ開発関連の本が雨後のタケノコのごとく並んでいます。最新のバージョンに対応したものも多数ありますが、どれが良書か見極めるのは素人には至難の業です。

ですので、当面は上記の本で学習を進めていこうと考えています。問題はiPhoneアプリ開発の入門書に手を出すかどうかですが、ここはグッとこらえてObjective-Cの入門書で基礎を固めていこうと思います。