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C言語学習log:何度も繰り返す

やさしいC 第3版 』Lesson6は「何度も繰り返す」です。今回は「繰り返し文(ループ文)というものの学習です。

C言語の繰り返し文は、for文・while文・do~while文の3つのバリエーションがあります。

for文

for(初期化の式1; 繰り返すかどうか調べる式2; 変化のための式3){
 文1;
 文2;
 ・・・
}

式2の条件が偽になるまで、ブロック内の文を順に繰り返し処理します。

while文

while(条件){
 文1;
 文2;
 ・・・
}

条件が真の場合に、ブロック内の文を順に繰り返し処理します。

do~while文

do{
 文1
 ・・・
while(条件);

条件が真であれば、ブロック内の処理を繰り返します。while文との違いは条件を判断する前にブロック内の処理を行うということです。ですので、do~while文は最低1回はループ本体を実行します。

文のネスト

条件判断文、繰返し文などの構文では、複数の文を埋め込んでネストする(入れ子にする)ことができます。

処理の流れの変更

処理の流れを強制的に変更する文として、break文やcontinue文などがあります。

break文は、「処理の流れを強制的に終了しそのブロックから抜ける」という処理を行い、

break;

と記述されます。

continue文は、「繰り返し文内の処理を飛ばし、ブロックの先頭位置に戻って次の処理を続ける」という処理を行い、

continue;

と記述されます。

ようやくLessonの半分まできましたが、内容的には次章からが本番といった感じです。