C言語学習log:C言語の基本

やさしいC 第3版 』Lesson2のC言語の基本は特に難しいところはなかったので、ポイントのみまとめておきます。

  • main( )関数は、C言語プログラムの本体である。
  • #include は画面表示を行う機能について書かれているstdio.hというファイルを、コンパイルする前に読み込んでおくという処理をあらわしている。このファイルを読み込んでおかないと、画面に表示を行うための「printf」という機能を正しく使うことができなくなってしまう場合がある。
  • 文は、処理の小さな単位となりセミコロンをつける。
  • ブロックは、中カッコ({ })で囲まれた部分で処理の大きな単位となる。
  • 文字列を出力するには、printfを使う。
    • printf("・・・")の中に文字列を書けば、画面にその文字列が出力される。
    • 文字列中に%●と記述すると、その部分にカンマの後の文字や数値を埋め込んで出力される。
  • 文字や数値を出力するには、変換仕様(%●)を使う。
    • 文字の場合・・・%c
    • 整数の場合・・・%d
    • 小数の場合・・・%f
  • 文字は' 'でくくり、文字列は" "でくくる。