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iPhoneアプリの開発環境を見直す

最近はiOSプログラミングの学習をあまりやっていなかったこともあって、Xcodeのバージョンは3.2.6のままです。OSはLionにアップデートしてもとりあえず普通に動いていますが、本格的にプログラミングをするとどうなるかはどうかわかりません。

最新のバージョンはXcode4.1.1でApp Storeから無料でダウンロードできますが、メニューが英語のままなのと持っている解説本がXcode 3を前提に書かれているので、アップデートはしばらく見送ろうと思います。

ちなみに、Xcode 3の時は「Xcode 3.2.6 and iOS SDK 4.3」をダウンロードするという表示でしたが、Xcode 4では「Xcode 4.1」としか出てきません。

iOS SDK(Software Development Kit、ソフトウェア開発キット)の中にXcode、Interface Builder、iOS Simulator、Instrumentsが含まれていると理解していましたが、今はXcode 4にXcode IDE、Instruments,、iOS Simulator、Mac OS X and iOS SDKsが含まれているという書き方に変わっています。Xcodeをダウンロードしておけば間違いないということでしょう。

参考までに各ツールの説明を記載しておきます。(参考『iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩』(秀和システム))

Xcode

プロジェクト管理、ソースコード編集、デバッガなどを備える統合開発環境IDE,Integrated Development Environment)

Interface Builder

グラフィカルな手法でユーザー・インターフェースをデザインするツール

iOS Simulator

Mac上でiPhoneiPad用アプリケーションの動作確認をするシミュレータ

Instruments

開発中のアプリケーションを最適化するパフォーマンス解析ツール