スイミングスクールにて

娘がスイミングスクールに通っている。

 

順調に上達しているのは嬉しい限りだけど、まだ一番下のクラスである。

 

一番下のクラスだと生徒のレベルの差が大きく、級の低い子に手がかかり、待ち時間が多くなって練習量が少なくなってしまう。

 

せめて待ち時間に遊んで練習の妨げになっているのはどうにかしてもらいたい。

 

娘は楽しんで頑張っているのだが、親はフラストレーションがたまる一方である。

AppHtmlブックマークレット・メーカーのカスタマイズ

久々にWordPressで運営しているブログを更新したのだけど、いろいろ忘れていることがあったので備忘録として記事にしておく。

すっかり忘れていたのが、iTunesアフィリエイトのリンクの作成方法。サイドバーのウィジェットのおすすめアプリに表示しているリンクの作成方法がわからない。

OmniFocus2 for iPhoneをオススメで表示しているけど、今ではユニバーサルアプリ化していてOmniFocus2となっている。これはぜひ差し替えたい。

OmniFocus 2

OmniFocus 2

  • The Omni Group
  • 仕事効率化
  • ¥4,800

コードを見たり思い当たるサイトを探したりしてわかったのが、AppHtmlブックマークレット・メーカーを利用していて、テンプレートを少しカスタマイズしていたってこと。サイドバーでの表示なので、だいぶシンプルにして使っていた。

カスタマイズと言ってもたいしたことはしていなくて、iPhoneのアイコン付き(大)の

<br><span class="appCategory">カテゴリ: ${category}</span><br><span class="badgeL" style="display:inline-block; margin:4px">${badgeL}</span>

を削除するだけ。まあ、ブックマークレットをきちんと登録しておけばよかっただけなんだけど。

エアロプレス

Aero-Press Coffee - Upside Down

プレス系の抽出器具としてはフレンチプレス(コーヒープレス)が一般的だけど、空気の圧力を利用して抽出するエアロプレスという器具もある。

元々はアウトドアメーカーがアウトドアでコーヒーを楽しむために開発したものだけれど、もちろんインドアでも大活躍。

空気圧で押し出して抽出するためか、ペーパーフィルターを使用してもコーヒー豆のキャラクターがしっかりと抽出される。金属フィルターを使用すればオイルがさらに抽出され、コーヒー豆の持つ風味がしっかりとカップに表現されます。

フレンチプレスと比べるとスッキリした味わいになり、個人的にはエアロプレスのほうが好みだ。

お湯を注いで約1分でできあがる手軽さからは考えられないくらい「おいしいコーヒー」を淹れることができる。

スペシャルティコーヒーの定義

Real coffee

スペシャルティコーヒーって個人的にはもう当たり前の概念なんだけど(というか家で買うコーヒーはほぼスペシャルティーコーヒー)、未だに知らない人が結構いるなという印象がある。

スペシャルティコーヒーの定義が何となくわかりにくいことにもその一因があるのかなとふと思った。ちなみにスペシャルティコーヒーの定義については、明確に統一されたものはないようである。

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)では

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

と定義されている。簡潔に言うと「おいしいコーヒー」ということ。うーん、コレって定義と呼べるのか。

では、「おいしいコーヒー」とはどういうものかということで、続けて次のように記述されている。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階に於いて一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事が必須である。(From Seed to Cup

具体的には、生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること。
そして、適切な輸送と保管により、劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆であること。
さらに、適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されることが求められる。

少し難しい表現となっている。これも簡潔に言うと、「種子からカップに至るすべての工程において適切に品質が管理されており、良質な風味や酸味、甘みがカップに表現されている」といったところかな。

自宅でコーヒーを飲む場合、スペシャルティコーヒーと呼ばれるコーヒー豆を買うだけでは駄目で、自分で適切に抽出して初めてスペシャルティコーヒーを味わえるということなのか。

はてなブログで「続きを読む」を表示させる方法

はてなブログで運営している別のブログに「続きを読む」を表示させたいと思い調べてみたところ、なんと標準機能として実装されていた。

staff.hatenablog.com

「続きを読む」を挿入したい箇所でこのツールバーのアイコンをクリックするだけ。

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保育園児の娘に読ませたい絵本

 絵本が大好きな保育園児の娘だけど、最近読んでいるのが童話や日本の昔話を絵本にまとめたものが多いことが気になっている。

花咲かじいさんやしたきりすずめ、白鳥の湖や赤いくつなどスタンダードな話は知っておいたほうがいいと思うものの、今の段階でそれらの話をコンパクトにまとめたものを読むことは、子供の成長にとってあまりプラスにならないような気がする。

絵本としてつくられた絵本らしい絵本を子供に読んでもらおうと、Casa BRUTUSの絵本特集を読みながらいくつかピックアップしてみた。 

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号 [雑誌]

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号 [雑誌]

 

 今一番のお気に入りは「バムとケロ」シリーズ。子供が寝たあとも一人で絵本を開いてしまうくらい素敵な絵が特徴。しっかりと描き込まれており色使いがとてもきれいで、コマ割りも工夫されている。この絵本のように読み聞かせていて自分も楽しくなってくる絵本は他にあまりない。

まずは『バムとケロのにちようび』を買ったけど、これはシリーズ全て揃えたい。 

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

 

次は少しタイプの変わった絵本で『まるまるまるのほん』 。子供がとても楽しんで読むとのことなので、本屋さんで手にとってみるもののそれほどの感動はなかった。けれども子供に渡すとすごい食いつきで、一緒に読むとやはり楽しい。

正直、購入するかは迷っていたけれど、1回読んで「これ買うの決定」みたいなことを子供が言うのでお買い上げ。

まるまるまるのほん

まるまるまるのほん

 

まだ届いていないけれど、実物を見ずに購入してしまったのが『OLIVIA』。レビューにもよく書かれているが、本の概要を読むと「あ、これうちの娘だ」と・・・。そんな自分によく似たOLIVIAを、娘が絵本で読んでどう感じるのか見てみたくなり購入することに。

オリビア

オリビア

 

他に気になったのは『おおきな木』『あらしのよるに』『100万回生きたねこ』『ウエズレーの国』『ぐるんぱのようちえん』などなど。まだ早いかなと思うので、子供の成長に合わせて買っていけたらと思う。

初キッザニア!

先日、会社を休み子供を連れてキッザニアに行ってきた。平日の第二部なので来場数は少なかったのだと思うけど、それでもなかなかの人。

人気の寿司、ピザ、お菓子工場、バウムクーヘンは早々に受付終了になっていた。少し出遅れたのにお菓子工場の予約を取れたのはラッキーだった。

それにしてもいい施設があったものだ。こういうコンセプトの施設ってほかにはないと思うし、スタッフの接遇も申し分ない。

体験したところでまだ働くということについてはピンときていないと思うけど、いい経験になったのは間違いない。親としても普段とは違う子供の様子が見れてうれしい。